広告やECサイト等で見かける宙に浮いているようなスニーカーの商品写真。
一体どのように撮影されているのでしょうか?
今回はフォトオートメーションシステムを使用し、物撮りのテクニックをご紹介いたします!

使用する撮影機材や備品の紹介

今回セレクトした商品撮影システムはALPHASHOT XL PROです。
シューズ等の小物撮影に適した一番人気の機材です。

使用カメラはCanonのEOS80D(レンズ:Canon ZOOM LENS EF24-70mm)

準備するものは、機材付属オプションの『テグス』と『専用マグネット』
フォトオートメーション機材には撮影を効率良く進めるためのオプション品が揃っています。

撮影手順

①マグネットにテグスを通し、機材オプションのハンギング用装置に取り付けます。

②スニーカーの踵側に上から垂らしたテグスを通し、スニーカーを固定します。

③専用ソフトウェア(Orbitvu Station)でライト等の調整をします。(今回は影付き撮影設定です)

④撮影ボタンを押し完成!

専用ソフトウェア内での処理で画像生成できますが、シューズの踵に被ってしまったテグスの処理のみPhotoshopを使用しました。

出力画像ははjpg、png、TIFF等形式も自由に調整できます!

まとめ

いかがでしょうか?
フォトオートメーションでは背景が切り抜かれた影付き画像をわずか5秒程で撮影し、
お好みのサイズや形式で出力し、商品画像、SNS等のコンテンツ用の画像を簡単に効率よく作成できます!

切り抜き画像を素早く生成できるので、バナーやSNS用の画像作成も捗ります。

Instagramに撮影の様子の動画を公開中です!

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この記事を書いた人
阿部
オービットブイユージャパン(株) サクセスチーム リーダー 約10年間のカメラマン経験を経て、2017年に グループ会社である(株)アポロクリエイトに入社。 営業、カスタマーサポートを経て現在はサクセスチームとして 運用フローコンサルや撮影レクチャーを中心に担当。 ニトリ様、Francfranc様、西松屋チェーン様等の企業様 を担当いたしました。撮影のお悩みはご相談ください。